マタニティヨガ・妊婦さんのためのヨガアイムヨガ|東京都千代田区御茶ノ水(神保町)土曜日も営業しております

アイムヨガ

マタニティヨガ

Maternity YOGA

マタニティライフを快適に!

妊娠初期に多くの人が感じるつわりは、マタニティライフの入り口で
今後の妊娠生活に対してマイナスのイメージを抱いてしまう原因の1つです。
そのうちお腹が大きくなってくると、腰痛や肩こりが起こり
疲れやすくなってきます。
手足がむくんで辛い日もあるでしょう。

本来ならこのような悩みの多くは適切な運動によって解消することができます。
ところが妊娠中は安全第一という妊娠神話が、
妊婦さんを活動的な生活から遠ざけてしまう場合があります。
体をのびのびと動かすことを躊躇しているうちに体の諸機能が低下して
様々な不快な症状を抱え込むことになってしまうのです。

しかし実際にはお母さんが体を動かしすぎて流産してしまうということは、
ほとんどと言っていいほど少ないのです。
流産の主な原因は、受精卵の異常や妊娠中の感染症です。
現代の妊婦さんは、家事に体力を使うことが少なくなり、栄養的にも恵まれた食生活を送っています。
安静にばかりしていると、太りすぎによる難産や微弱陣痛、妊娠中毒症などの問題が起こってきます。

習慣性の流産や子宮頸管無力症などの特別の事情がない限り、妊婦さんは積極的に体を動かすことが大切です。
特に現代は女性の出産年齢が高くなっていますので、
出産時のリスクを予防するうえでも、なおさら活動的な日々を過ごしていただきたいと思います。
適度な運動と適切な食事、規則正しいマタニティライフを送ることで母体が気持ち良い状態をつくることは、
お腹の赤ちゃんにとってもきっと気持ちの良いことです。
日々のエクササイズで少しずつ自信をつけながらアクティブなマタニティライフを習慣づけましょう。

マタニティヨガで快適なマタニティライフを過ごす!

妊婦さんでも動いて大丈夫!

マタニティヨガとはマタニティライフを元気に乗りきるために体力を維持・向上させることによって、
少しでも自然で楽なお産をむかえられるようにするための「ヨガプログラム」です。

またお腹の赤ちゃんによい影響を与えながら、体のあちこちのマイナートラブル(不快な症状)を解消して、
マタニティライフを快適に過ごすためのものです。

マタニティヨガをするときの注意点

スタートは14週を過ぎてから

14週目に入ったら、主治医の許可を得てマタニティヨガを始めましょう。
はじめのうちは少しずつ気持ちいいと感じるところからスタート。
体調が悪いと感じたら、その日はすぐにお休みしましょう。

始める前にお腹の張りをチェック

マタニティヨガを始めるときには、必ずお腹の張りを確かめましょう。
マタニティヨガの途中で張りを感じたときには、直ちに中止して様子をみましょう。

動きやすい服装で

体を締めつけず、動きやすい服であれば何でも構いません。
ガードルや腹帯、ブラジャーなどははずしましょう。
靴下は滑りやすく転倒の危険があります。裸足になって行いましょう。

マタニティヨガは自分の体と相談してから
お腹の張りがないことを確認してから始めましょう

妊娠初期には何も感じなくても5,6ヶ月にもなると胎動を感じたり、
人によってはお腹の張りを感じるようになります。
いつも通りに胎動を感じ、お腹の張りがなければマタニティヨガを始めてOK!
また股関節痛や腰痛など、体のどこかに違和感がないかも確かめてみましょう。
気になる症状がある時には、定期健診の際にかかりつけの医師に相談しながら、
無理せずマタニティヨガを続けてください。

また、マタニティヨガの前には、重い食事は摂らない方が良いでしょう。
逆に空腹のままのヨガも、血糖値が下がりフラつきやすくなります。
胃に負担がかからない程度の軽食を1時間以上前にしておくと安心です。

すべてのマタニティヨガの動きに共通する重要事項は、「呼吸を止めない」こと。
動作の途中で呼吸を止めてしまうと、血圧の上昇やお腹の張りを招くことがあります。
呼吸と動きを無理に合わせなくても構いませんが、できるだけ呼吸を止めない意識を持って行ってみましょう。

マタニティライフを快適にする工夫
妊娠中の基本姿勢

妊娠すると、下半身は突き出したお腹が重力に引っぱられて骨盤の前傾が強くなります。
また上半身は、大きく重くなった胸のために猫背になりやすく、徐々に背骨の湾曲が大きくなります。
変化した体のバランスを保とうと、無意識に頭を前に突き出し、肩を後ろへ反らし、足を少し開いて立つようになります。

この姿勢が、肩こり、頭痛、腰痛といった妊婦特有の不快な症状の大きな要因。
あごを引いて背筋を伸ばし、頭の重みが体の中心を通って真下に落ちるように意識して立ちましょう。
膝の関節はゆるめ、体重を両足に均等にかけるようにお尻の筋肉を引き締め、肩と首はリラックスさせます。

この基本姿勢は、日常でも意識すると、バランスを崩して転倒するなどの事故を防ぐうえ、立ち姿がきれいになります。

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