アイムヨガのヨガ

アイムヨガ

無理なく続けるヨガyoga

体スッキリ、心ゆったりヨガ yoga

しなやかで引き締まった理想のスタイル、歪みのない美しい姿勢、ストレスに負けない精神面、
ボディーとメンタルで高い効果を得られるヨガyogaは、海外のセレブにも人気です。
「私も始めたい!」と思いつつも、体が硬い、ポーズや呼吸法が難しそう、時間がない…と言う理由で二の足を踏む人も多いはず。
運動が苦手な人も、忙しい人も、気軽に始めて続けられるヨガスタジオをアイムは目指します。
専門的な事はひとまず横に置いて初心者でもすぐにできるヨガyogaをご提案します。
まずは、気軽にヨガyogaを試してみましょう。

古代インドで生まれ、宗教に基づいたストイックな心身の鍛錬法であったヨガyoga。
長い歴史を経るうちに、様々な流派が生まれ、
近年ではハリウッドスターやスーパーモデルなどヨガyogaを愛好する海外のセレブリティーの影響もあってか、
特に女性たちに人気があります。
街には次々と新しいヨガスタジオがオープンし、書店に行けばヨガ関連の書籍や雑誌、DVDがたくさん!
ホットヨガなどの新しい流行も生まれ、空前のヨガブームが長期的に続いています。
もはやただの流行ではなく、生活の一部として根付いたと言ってもいいでしょう。
たくさんの美容法や健康法がある中で、ヨガyogaが高い人気を博すのには理由があります。
ボディメイク効果は他の実践法と比較しても極めて高く、
リラックスや精神集中、自分を深く見つめ直すといったメンタル面で得られる効果もとても高いのです。

これだけ魅力的なヨガyogaですから自分も始めたいと思う人は多いでしょう。
でも、体が硬い、ポーズや呼吸法を覚えるのが難しそう、忙しくて時間がない…といった理由で
二の足を踏む人も、また結構いらっしゃるのではないでしょうか。
ヨガに限らずどんなエクササイズも、始めなければ何も変わらないし、続けなければ効果は得られません。
運動を続けるのが苦手な方たちが、どうすれば挫折しないかと考え、オープンしたのがアイム・ヨガyogaです。
アイム・ヨガyogaをきっかけにしなやかで美しい心と体を手に入れる方が、少しでも増えることを願っています。

「ヨガ」って何?

ヨガとはもともと、古代インドで広く行われていた
呼吸法、座法、瞑想法などの訓練によって、普通の人間以上の高度な心身を実現しようとする宗教的実践方法。
心身の統一や訓練によって、物質的な束縛からの自由を目指すものでした。
今日では、宗教的な意味合いは薄れ、心身の健康法として世界中に広まっています。

ヨガyogaというと、柔軟性を高めるストレッチ、ダイエット効果のあるエクササイズ、
心身を健康にする呼吸法などのイメージが先行しますが、
その根底には「乱れた心を落ち着け人や自然など自分を取り巻くあらゆるものと調和する」と言う本来の目的があります。
ヨガを実践している人々がその効果として身体的な変化だけでなく精神面の充実を感じているのもそのためです。

ヨガyogaにはどんな効果があるの?

書籍やDVD、テレビの健康番組、インターネット、街のスポーツクラブやヨガスタジオなどなど…
私たちの周りにはヨガyogaに関する情報がたくさんあり、
実際にヨガyogaをやったことがない人でもいくつかのポーズ、アーサナを知っているのではないでしょうか。
またヨガyogaは健康に良いと言う認識もあると思います。
実際のところヨガyogaでどんな効果が得られるのかいくつか挙げてみましょう。

原因不明の体の不調が改善する

ヨガyogaでは基本的に背筋を伸ばした状態でポーズを作っていきます。
それは、立っても、座っても、寝た状態でも同じです。
だからヨガyogaをすることでまず姿勢が良くなります。

また前屈をしたり、背中を後ろに反らせたり、首の後ろをのばしたり、腰をねじるなど、
背骨やその周囲の筋肉を刺激する動きが多いのもヨガyogaの特徴。
背骨の中には脊髄が通っていて、その一番上には脊髄と大脳をつなぐ脳幹があります。
脳幹には、呼吸や血圧、心拍などの重要な身体機能をつかさどる自律神経の中枢があるので、
姿勢が悪くて背骨に歪みが生じたり、周辺の筋肉が緊張していると自律神経のバランスにも支障をきたしてしまいます。

自律神経のバランスが崩れると、不眠症やイライラ、吐き気、めまい、下痢、疲労感といった体調不良があらわれます。
「病気ではないけれど何となく調子がすぐれない」といった原因不明の「プチ不調」のほとんどは、
自律神経の機能失調に由来するといわれます。
その点ヨガyogaには、背骨を中心に体の歪みを調整することで自律神経の働きを正常にし、心身の不調を改善する効果があります。

ストレスに強くなる

自律神経は、ストレスにも深く関係しています。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つからなっていて、両者が拮抗して働くことで身体の重要な機能を調節します。
ストレスへの耐性には個人差がありますが、自分の許容量を超えるストレスにさらされていると
分泌腺、血管、内臓を支配する交換神経が強く刺激され、体調を崩しやすくなります。
皮脂や汗の分泌、血流にも関わるので、ニキビや乾燥などの肌荒れや顔色の悪さにもつながります。

でも現代社会に生きている以上、全くストレスのない環境を作るのは、まず不可能。
私たちにできるのは日常の中にあるストレスの原因を減らしたり、
感じたストレスをやり過ごし、心身の不調につなげないようにするくらいです。
自律神経のバランスを整える効果を持つヨガyogaの実践は、ストレスに負けない心や体作りにつながります。

血行が良くなり、疲れにくい身体になる

ヨガのポーズには様々な筋肉を伸ばしたり、ねじったりするストレッチの動きが多く含まれています。
同じ姿勢を長く続けていて疲れを感じた時、思わず伸びをしたり、腰をねじったりします。
こうした動きには心地よい刺激だけでなく、筋肉をほぐしたり、血行を良くする効果もあります。

多くの人が悩まされている肩こりや腰痛、疲労感、むくみや冷え性といった症状は、
筋力の低下や筋肉の緊張、血行不良が一因といわれます。
日常生活では動かすことのない筋肉を刺激できるヨガyogaは、これらを改善して疲れにくい身体をつくります。
ヨガyogaのポーズには、頭を下に向けて前屈したまま数秒間キープしたり、胸を広げて息を吸い込む動きがたくさんあります。
体勢を元に戻した時には、普段は滞りがちな部分にまで血液や酸素が行き渡っているような感覚が得られます。

基礎代謝量をアップして太りにくい体になる

ダイエットの重要なキーワードの1つである基礎代謝量。
これは呼吸や体温の維持、血流の促進、心臓や肺を動かすといった、人体が生きるのに最低限必要なエネルギーの消費のことです。
基礎代謝量は運動や生活動作による代謝よりもはるかに大きく、全体のエネルギー消費の6~7割を占めていると言われます。
そのため同じ分量の食事をとっても、基礎代謝量が多い人は、少ない人よりも太りにくいのです。

しかし、基礎代謝量は男女とも18~20歳でピークを迎え、その後は年々減っていきます。
食べる量は変わっていないのに、年齢を重ねるごとに太りやすく、痩せにくくなるのはそのためです。
基礎代謝には、筋肉が大きく関係しています。
筋肉には体温を維持したり、血液の循環や代謝を促進する働きがあるので、
筋肉の量が多ければ基礎代謝量も多く、脂肪が燃えやすい、太りにくい体になれるのです。

ゆっくりと身体を動かすヨガyogaは、基礎代謝に関わる遅筋(赤筋)を刺激するので、
代謝量を増やすとともに、お腹や背中、二の腕といった気になる部分を適度に引き締めてくれます。

精神が安定し集中力がつく

身体と心はつながっているので、筋肉の緊張が緩むと、心の緊張もほぐれてリラックスできます。
特に深く大きな呼吸とともにおこなうヨガyogaは、その効果が高いです。
身体を心地よく動かすことでストレスを解消し、体調も良くなるので精神的にも安定します。

身体がやわらかくなると、動くことが楽しくなり、考え方も前向きになっていきます。
またヨガyogaのポーズは意識を自分の身体に集中しておこなうので、集中力も身につきます。
自分の身体と向き合うのは、心と向き合うことと同じですから、精神的な充実感が得られます。

毎日の生活に気軽に取り入れよう

既にヨガyogaの素晴らしさを実感している人は、ヨガスタジオや自宅などで積極的にヨガyogaを行っているでしょう。
ヨガyogaの歴史や専門的な内容も、かなりご存知だろうと思います。
ですが、アイムでおこなうヨガyogaは無理なく続けることが目的です。
どんなに美容や健康に良いと分かっていても、体を動かすのが苦手だったり、忙しくて運動の時間をとれない人が、
三日坊主に終わらないために、通いやすいレッスン内容、時間帯などを工夫しています。

体の動かし方や呼吸法、意識の向け方などヨガyogaには難しいと言うイメージがあるのも確かです。
連続して複数のポーズを行ったりするので、初心者が自宅で本やDVDを頼りにやろうとすると、
動きを中断してページをめくったり、テレビ画面を振り返ったりして、スムーズにできないことも少なくありません。
仕事や家事の合間に、アイムのヨガyogaを気軽に試してみてください。
体を動かすのが楽しくなれば、ヨガマットが欲しくなったり、ちょっと難しいポーズに挑戦したくなるかもしれません。

ヨガを行うときの注意点

※健康に大きな問題がない方が行うことを前提にヨガついてご説明しています。
体に強い痛みがある方、病気などで運動を控えている方は医師に相談の上、充分注意して行ってください。

まずは簡単なストレッチで準備運動

ヨガyogaには柔軟性の高い動きが多いので、いきなりやると筋肉を痛めてしまっ恐れがあります。
首や肩、腰の筋肉をほぐしたり、手足の先を動かして血液の循環を良くしてから始めます。
ですから、レッスンには最初から参加することがとても大切です。

安全快適な場所で

ヨガyogaは自由に手足を動かせるだけのスペースがあれば、どこでもできます。
ただし、不安定な姿勢でバランスを取るポーズもあるので、自宅で行う際は平な床や畳の上で行いましょう。
硬いフローリングの床は、正座や膝をついたりすると痛いことも多いので、ヨガマットを敷きます。
バスタオルなどで代用してもいいですが、動きの途中で滑ったり、シワが寄ったりするのが難点。
畳ならマットも必要ないので和室で行うのもオススメです。

食後飲酒後は避ける

ヨガは空腹の状態でやるのがベストと言われます。
腹部を刺激する動きが多いので消化活動が落ち着いてから(食べて1~2時間後)が理想的です。
またヨガyogaに限らずどんな運動でも、飲酒後に行うのは危険です。
通常よりも運動能力が落ちていますし、
アルコールの利尿作用で体内の水分が減った上に、運動して汗をかけば血液が濃縮されて固まりやすくなります。

体は前後左右を均等に動かす

筋肉には、緊張と弛緩を交互に与えるのが効果的です。
前屈をしたら後屈、右にねじったら左にねじるという具合に、均等に動かすようにします。
均等に動かしていると「右向きはやりやすいけれど左向きはやりにくい」といった違いを感じることがあります。
それは体の歪みのあらわれなのでやりづらい方を1、2回多めにおこなうと徐々に均等になっていきます。

無理をせずに心地よい刺激を感じるあたりで止める

苦しいのを我慢してヨガyogaをやっても筋肉を痛めるだけです。
心地よい痛みを感じるあたりが適切と考え、やり過ぎには注意しましょう。
またケガをしている部分を無理矢理伸ばすのもダメです。

ゆっくり鼻呼吸で

腹式、胸式、丹田、自然呼吸、完全呼吸…などヨガyogaには様々な呼吸法があります。
呼吸はとても重要な要素で、きちんとポーズをつくることよりも、呼吸を身につける方が大切ともいわれます。
しかし、続けやすさを重視すると、シンプルに「吸う」「吐く」ことを行ってみましょう。
まずは一つ一つの呼吸をゆっくり大きくおこなう。
息を鼻から吸って鼻から吐くこと(鼻呼吸)。
この2点を意識してみてください。
人間は力が入ると、思わず息を止めてしまいます。
呼吸をしながら動くことには、体から余分なこわばりを取る効果もあります。

自分の体に意識を向ける

どんな運動もただ機械的に体を動かすだけでは、それほど効果が得られません。
体のどの部分をどう動かしているのかを常に意識しましょう。
動作が正確になり故障の危険も避けられます。

最後にストレッチでクールダウン

ヨガyogaのポーズは日常動作では使わないような筋肉も刺激します。
翌日、筋肉に張りを感じることもあるでしょう。
特にはじめのうちはヨガyogaの最後にストレッチをして筋肉の疲労を取るようにレッスンを進めます。
オススメは「屍のポーズ」です。

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